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谷掛整形外科診療所

痛みを和らげる。それが、私たちの使命です。

電話でのお問合わせは
TEL.0742-62-7577

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治療方針

日本人が病院・診療所を受診する愁訴で最も多いのは、痛みです。
中でも首や肩・腰・膝などの運動器に関連する痛みが発生した場合、どこにかかるのでしょうか?
医療機関であれば、整形外科やペインクリニック。
代替医療であれば接骨院・鍼灸院・整体・カイロ・マッサージと多岐にわたると思います。

しかし、「レントゲンは大丈夫だから、お薬で様子を見ましょう。」「湿布で様子を見ましょう。」「運動をしましょう。」「麻酔薬でブロックしましょう。」などと言われたけど

「何も変わらないんだけど・・・。」

または、マッサージで接骨院や整体に行っても、「凝ってますねえ」または、「骨がゆがんでいます。」などと言われ、施術を受けてもその時気持ちいいだけ。すぐに元通り。

そのような方が世の中には、あふれているように感じます。

人間の生活には、動きという概念が切っても切り離せないにも関わらず、痛みの無い姿勢でレントゲンやMRIを撮影している場合が多く、慢性的な痛みの多くは、レントゲンやMRI では原因が特定できない事が多いのが現状です。

近年、高精度の超音波画像診断装置が臨床応用されてから
痛みの原因としての筋膜を中心とした
軟部結合組織(fascia)が重要なキー

と なっていることが分かってきました。

超音波を駆使し、筋膜・腱・靭帯などの軟部組織が重積して痛みを発生させている部位に
正確にブロック注射や筋膜を中心とした
fasciaリリースを行えば、劇的に痛みを改善

できる事が報告されています。

超音波診断装置により、今までには、臨床に応用できなかった
別次元の疼痛加療が可能となっております。

ただし、痛みの中には手術療法がブロック療法や徒手療法よりも優れる場合があることも見落としてはならない事実です。その判断は、
運動器を専門に取り扱う整形外科医が行うことが望ましいと考えます。

今まで、「年のせいで・・」、「骨がゆがんでいるから・・」、「ヘルニアだから・・」とあきらめてこられた方、一度、当院の超音波を使用したブロックを試してもらえませんか?

あきらめる前に、
是非一度ご相談ください!